ジブリ作品のうち、みなさんが「エンディングのその後のストーリーを観てみたい!」という作品がひとつぐらいあるのでは? だれもが楽しめるジブリ作品。「『その後』が知りたい作品」の1位に選ばれたのは《となりのトトロ》でした。

 小学6年生のサツキと4歳になるメイが、引っ越してきた田舎町でトトロと呼ばれる“おばけ”に出会うことで展開するこの作品は、多くの人が映画館やテレビで見たことがあるはず。サツキとメイが成長していく一方でトトロはどうなったのか、さらにはサツキとカンタの関係など、「その後」のストーリーが気になりますよね。物語の「その後」ではありませんが、今年7月に公開されていた『トイ・ストーリー3』で、トトロはおもちゃとして銀幕に登場しています。続いて2位にランク・インしたのは《魔女の宅急便》でした。「落ち込む事もあるけれど、私この街が好きです。」というセリフで締めくくられる本作。映画は角野栄子の原作『魔女の宅急便』を脚色したもので、原作の『魔女の宅急便』は2009年10月に最新刊の『魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち』が発売されているので、「その後」が気になる人は原作を読んでみてはいかが?
 他にも3位には《天空の城ラピュタ》が、4位には《千と千尋の神隠し》と人気作品ばかりが選ばれた今回のランキング。あなたはどの作品の「その後」を知りたいですか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:20840票
投票期間:2010/8/29〜9/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません