10月22日に公開予定の映画『雷桜』で岡田将生演じる将軍家に生まれた男性との身分違いの恋に苦しむ女性を演じた蒼井優。好きなのに一緒にいられない恋に直面したら、《理由を聞く》と蒼井はインタビューで答えたそうですが、あなたならどうする?

 1位は《相手を想い続ける》でした。「周囲からの反対」や「遠距離恋愛」など二人の恋を妨げる壁はたくさんありますが、障害があるほど恋は燃えるものなのかも。けれど実際はいきなり「好きだけど付き合えない」と言われても戸惑ってしまいますよね。まずは《理由を聞く》ことをしてから、二人の今後を考えたいという人も多いようです。ライブドアリサーチが別れても「比較的ダメージが少なくて済むと思える理由」を聞いたところ、女性では1位に「遠距離恋愛になるから」が、男性では「他に好きな人ができたから」が1位にランク・イン。女性にとって「遠距離恋愛」などの外部的要因が別れの理由になるのに対して、男性はたとえ距離が離れたとしても「好きなのに一緒にいられない」ことには納得できない人が多い様子。さらにCOBS ONLINEの調査では、女性には将来が見通せないと二人の関係を《あきらめる》傾向があることがわかっており、男性よりも女性の方が現実的な恋愛観を持っているといえそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:32905票
投票期間:2010/9/1〜9/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません