厚生労働省の調査によると、日本人の5人に1人は不眠症に悩んでいるのだとか。健康管理や体調のキープのためにも快眠は大切ですが、暑くて寝苦しい夜が続くこの季節にぐっすり眠るためにあなたがこだわっていることは何?

 圧倒的多数の票を集めて1位に選ばれたのは《部屋の温度》でした。一般的に冷房であれば25℃〜28℃、暖房なら18℃〜22℃に設定して夏は25℃、冬は15℃の室温を保つのが良いようです。過度な冷房や暖房は体の冷えや肌の乾燥に繋がるのでご注意を。冷たい《枕》で首元を冷やしたり湯たんぽで足元だけを温めたりするなど、部分的に温度調節をするといいかも。2位には《枕》がランク・イン。《枕》選びで最も重視すべきポイントは「高さ」なのだそう。横向きに寝た時に顔の真ん中から胸の真ん中までが一直線に寝床と平行になる《枕》を選ぶとよいのだとか。
 不規則な生活のせいで《寝る時間》が不安定になってしまっている人は、就寝時間と起床時間を定めて毎日欠かさずその時間を守っていれば、決めた時間が来ると自然と眠くなるようになるのだそう。体力が落ちてしまいがちなこの季節にこそ、日々の睡眠の質を高めて体調管理に努めたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:22583票
投票期間:2010/8/22〜9/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません