毎日の学校や仕事、もしくは大切なイベントがあって翌日朝早く起きなければいけない時、ありますよね。そんな時、寝坊せずに起きるためにあなたはどんな対策をしていますか?

 今回「朝早起きのコツはランキング」を行ったところ、1位は《早く寝る》が選ばれました。日本人の平均睡眠時間に関するデータはいくつかありますが、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントが2008年に行った調査によると、日本の平均睡眠時間は6.4時間で調査を行った17カ国の中で最短という結果だったのだそう。仕事や勉強、もしくはテレビ視聴などで「寝ない」ことに慣れている人も多いのかもしれませんが、翌朝早起きするためにはやはり《早く寝る》ようにしたいものです。続く2位には《何回もアラーム》を設定するがランク・インしました。一度のアラームでは起きられず、いくつかの目覚まし時計を用意して数分おきに設定したり、携帯電話のアラーム機能にあるスヌーズにお世話になっている人も多いのでは。それでも起きられない人は、設定時刻になると的が起き上がり、専用の銃で撃たないとアラーム音が止まらないというバンダイの「ガンオクロック」のように、仕掛け付きの目覚まし時計を使ってみるもの一つの手かもしれません。
 最近では早起きしてできた時間を自分の趣味や勉強に時間を充てる「朝活」を行う人も増え、朝の時間の有効活用法が話題になっています。早寝早起きは体にもよく、ストレス発散効果も期待できるのだとか。みなさんもこのランキングを参考に早起き生活をスタートしてみてはいかがですか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21764票
投票期間:2010/8/24〜8/31
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません