夏の風物詩「蚊」。今年の夏は猛暑と少ない降水量のおかげで蚊の発生量も少なかったそうですが、これから暑さが和らいで雨量が増えると蚊の活動も活発になるのだとか。今から憂鬱になってしまいそうですが、蚊にさされた時皆さんはどうやって対処しているのでしょうか。

 1位は《虫さされ薬をぬる》でした。蚊にさされたらすぐに市販の薬をぬり、それでも炎症が酷ければ「たかが蚊」と軽く見ずに皮膚科に行くのがベスト。自分の肌に合った薬を処方してくれるので治りが早い上に痕も残らずに済みそう。3位の《掻きむしる》はもっての外ですが、2位にランク・インした《爪で十字を描く》も避けた方が良いようです。患部に刺激を与えすぎると皮膚炎の原因になり、爪から細菌が入って化膿してしまうこともあるのだとか。薬が手近にない時は《冷やす》のが効果的。患部を冷やして血管を収縮させればかゆみは和らぐのだそう。
 最近では虫さされのかゆみを抑えるUSBガジェット「USB Itching Removal Instrument」が発売されて話題に。その構造は明らかにされていませんが、薬品の使用も副作用もないそうで患部にガジェットを押し当てるだけでよいのだとか。様々なかゆみ対策の中から自分にとってベストな方法を選んで痕を残さないように適切に治療したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/8/13〜8/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません