世界各国に熱狂的なファンを持つ日本のアニメ・コミック。これらの作品に欠かせないものといえば、魅力的な女性キャラクターですよね。過去に数多くの女性キャラクターが生まれてきましたが、その中で最も理想的なプロポーションを持っているのは一体誰なのでしょうか。

 最も多くの人に支持されたのは、『ルパン三世』の《峰不二子》。バスト99.9cm、ウェスト55.5cm、ヒップ88.8cmのスリーサイズに世界中の男性が骨抜きにされ、酷い目にあっているのは皆さんもご存じのとおり。ルパン一味にとっては疫病神のような存在ですが、なぜかルパンが彼女から離れられないのは、彼女のプロポーションに目がくらんでしまうからなのかも?

 続く2位には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の《秋本・カトリーヌ・麗子》が選ばれました。フランス人の母と日本人の父を持つ彼女も、やはり《峰不二子》に劣らぬ抜群のプロポーションの持ち主。177cmの長身にバスト95.3cm、ウエスト59cm、ヒップ90cmのスリーサイズは男性にとっては破壊力が高いですよね。

 3位から5位までは《ナミ》、《ボア・ハンコック》、《ニコ・ロビン》と『ONE PIECE』の女性陣が占めました。3人の中でも飛び抜けたプロポーションを持つのは191cmの長身にバスト111cm、ウエスト60cm、ヒップ91cmと《峰不二子》をも圧倒する《ボア・ハンコック》ですが、原作コミック「最後の海 新世界編」でより女性らしいプロポーションに成長した《ナミ》も男性ファンには注目ですね。

 このほか『けいおん!』の《秋山澪》や、『涼宮ハルヒの憂鬱』の《朝比奈みくる》など近年の作品からもランク・インしていますが、彼女たちを押さえて《峰不二子》と《秋本・カトリーヌ・麗子》が1、2位を獲得したのは、やはりベテランヒロインの貫録ということでしょうか。