自宅で寝起きの時や、電車でうとうとしていて目的の駅に着いた時、寝ぼけて何かやらかしてしまったという経験はありませんか? 今回、「寝ぼけてやらかしたことのある失敗ランキング」を行ったところ、1位は時計の《時間を見間違えて慌ててしまった》でした。

 朝時計を見たら、すでに家を出なければいけない時間の5分前。慌てふためいて頭が真っ白になりパニック状態! そんな中もう一度時計を見てみると時刻を1時間見間違えていてホッと安心した…。寝ぼけた時にそんな体験をしたことのある人は多いようです。さらに、寝起きで頭がボーッとしている状態でとっさに聞かれた《質問に対して意味のわからないことを答えてしまった》失敗談も多いよう。こんな失敗をしないために朝スッキリと目覚めるには、やはり快眠が重要。そのために心がけたいことのひとつは、食後は2時間以上経ってから寝ることです。食後2時間以内に寝てしまうと、自分は寝ているつもりでも身体は消化活動をしているために十分に休むことができないのだそう。さらに、テレビや電気をつけたまま寝てしまうことのないようにもしたいもの。人間は光や音に敏感に反応して起きてしまうため、薄暗く静かな環境で眠りについた方がよいとされています。

 寝ている最中に急にかかってきた《電話でよくわからないことを話してしまった》や《降りる駅だと思って立ち上がったが、手前の駅だった》など、通勤や通学時の電車でウトウトしている最中に起こりそうな失敗も上位に並びました。電車の中や、電話越しで恥ずかし思いをしないように、日ごろから規則正しい生活を心がけスッキリと目覚めたいですね。