大人になる段階でしなくなることの一つとして、「親と一緒にお風呂に入ること」をあげる人も多いのでは。そこで親といつまで一緒にお風呂に入っていたかを聞いてみたところ、一番多い回答は《小学校3・4年生》でした。

   小学生時代に「親と一緒にお風呂」から卒業する人は多いようで、上位3位を小学生時代が占める結果となりました。中でも《小学校3・4年生》という回答が最も多いところをみると、「《小学校1・2年生》ではまだ早いけど、《小学校5・6年生》だと遅い方」という認識が多数派ということでしょうか。
 子どもが小さいうちはお風呂に入れることも親の仕事のひとつですが、実際にやってみると重労働でもあるので、子どもが一人でお風呂にはいれるようになるのは親にとってもありがたいこと。一方で、お風呂での会話が家族間の大切なコミュニケーションとなる場合も多く、ライオンの調査では「“家族思い”の子育て世代」が家族とのコミュニケーションを入浴の目的にする傾向が強いのだそう。
 家族によって様々な形がありそうな親と子のお風呂コミュニケーション。あなたは何歳になるまで、親と一緒にお風呂に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/7/28〜8/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません