まだまだ暑さが続くこの時期。食欲不振でご飯が喉を通らず冷たい飲み物や食べ物ばかりを口に運んでしまったり、クーラーの効いた部屋にばかりいたりして、夏特有の体の不調に悩まされていませんか?

 今回、みんなが悩まされている夏の不調について調査したところ、1位は《虫さされ》でした。蚊に刺されてかゆい思いをするのは夏ならではともいえますが、ブヨやダニ、ノミなど、刺されると激しいかゆみや痛み、腫れを伴う虫が発生しやすいのもやはり今の時期。虫に刺されていつもと違う症状が出たり症状が重い場合は、皮膚科で治療を受けたほうが良いそうです。2位には《冷房病》がランク・イン。冷房病のおもな症状は、食欲不振や肩こり、めまい、下痢など。規則正しい生活や血行を良くするための軽い運動、シャワーだけでなくお湯にゆっくりつかることで体の芯まで温めることなどが、《冷房病》の予防に効果的と言われています。3位は《あせも》でした。多量に汗をかいた後に、汗の出る管「汗管」が詰まって発症すると言われている《あせも》。かゆみや赤みが強い時、腫れがある時は細菌感染の可能性もあるので、こちらもやはり皮膚科医の診断を受けたほうがよいのだそうです。
 楽しい夏を台無しにする様々な夏の不調。もしもかかってしまった場合は、原因と対処法をしっかり押さえて、正しい処置で乗り切りたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13444票
投票期間:2010/7/23〜8/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません