器用に携帯電話を使いこなす「携帯世代」に比べ、その親の世代になると携帯電話の使い方もぎこちなくなりがち。ゆえに親からのメールを見て「これは何…?」と首をかしげたくなることもあるのでは。そこで今回は「親からのメールでありがちなことランキング」を調査したところ、第1位に《改行されていない》がランク・インしました。

 文章の切れ目や違う話題に移るときに改行を入れるのは、携帯世代ではごく自然にやっていること。でもメールを送るだけで必死の親からのメールは、改行なしでテキストが続く場合が多いようです。《改行されていない》、《句読点がついていない》メールはかなり読みにくいものですが、親も一生懸命にメールを送ってきているのでどうにか解読をして返信してあげられると良いですね。2位には《絵文字の使い方がおかしい》がランク・イン。2009年に行われた博報堂の「夫婦間のメール調査」では、夫婦間でメールを利用している人のうち62.7%がメールで絵文字を使用しているとの結果が出ています。また50代・60代の夫の4割の人が妻にメールを送るときに絵文字を使用しているのだそう。普段から絵文字を使っている人も多そうな親からのメールで《絵文字の使い方がおかしい》と感じるのは、絵文字の使い方が世代で違うからかもしれません。

 メールひとつとってみても、人によってそれぞれ違いそうな親との関係。親子関係をあらためて考えてみたい人は、gooランキングの「親との関係」特集をヒントにしてみてはいかがですか?