今や『ドラえもん』や『サザエさん』に並ぶお茶の間のおなじみアニメとなった『ちびまる子ちゃん』。作者自らの小学生時代を参考に描かれているため、教室や日常の風景を身近に感じることも多いのではないでしょうか。登場する家族やクラスメイトなどのキャラクターも、すぐ隣にいそうな親近感のあるキャラクターが勢ぞろい。そこで「小学生の自分はこうだった!『ちびまる子ちゃん』のキャラ」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《まる子(さくらももこ)》でした。楽天的な性格でちょっぴり怠け者の《まる子》。しっかり者の姉とは対照的にぐうたらな性格が災いして、母親にしかられることも。祖父の友蔵を見方につけては母親に対抗するなど、したたかな一面ものぞかせることもありますが、家族想いで友達を大切にする正義感のいっぱいな性格はやはり憎めない存在ではないでしょうか。飾らない素朴なキャラクターにかつての自分を当てはめる人も多そうです。

 続いて2位には《まる子》とは対照的に、温厚でかわいらしい性格の《たまちゃん(穂波たまえ)》がランク・イン。また意外にも!? 3位にはいつも突然現れる《野口さん(野口笑子)》が入っています。普段は無口でも、面白い話題をキャッチしては話に参加する、“笑子”という名前がぴったりなお笑い好きな女の子。《まる子》ともお笑いを通じて仲良くなったのだとか。4位にはクラスのムードメーカー的存在《はまじ(浜崎のりたか)》と、どのクラスにも一人は存在しそうなキャラクターが上位を占める結果となりました。

 みなさんの小学生時代のキャラクターは、『ちびまる子ちゃん』に例えると誰に当てはまりますか?