これまで数多くのCMや映画、ドラマに出演し活躍してきた宮崎あおい。来月4日からは新しい出演映画『オカンの嫁入り』が全国ロードショーで公開されます。そこで今回「宮崎あおいの出演作で観たい映画ランキング」を調査したところ、2005年に公開された映画《NANA》が1位にランク・インしました。

 《NANA》は中島美嘉とのW主演を務めた作品。この映画で映画女優としての印象を強く残した宮崎あおいは、《NANA》公開の翌年2006年に《初恋》《好きだ、》《海でのはなし》の3作品で主演を務めています。さらに《ただ、君を愛してる》《エリ・エリ・レマ・サバクタニ》の2作品ではヒロインを演じ、《ギミー・ヘブン》にも出演。1年で6作品というハイペースの映画出演で、認知度も一気に高まりました。宮崎あおいを大ブレイクさせた《NANA》に続いて2位にランク・インしたのは、原作を劇団ひとりが書いた《陰日向に咲く》。この作品では一人で2役をこなすという大役を見事演じきっています。

 たくさんの映画に出演し、いまだ24歳という若さで映画女優としての確固たる地位を築き上げた宮崎あおい。映画にドラマに飛躍をし続ける彼女からますます目が離せません。新作『オカンの嫁入り』の公開前に、このランキングを参考にして、今まで出演作品を集めた「宮崎あおい出演映画鑑賞会」を開いてみてもいいかもしれませんね。