多くのお店で7月上旬から行われる夏のセールはすでに第一弾を終了し、今は再値下げでお客を呼び込むお店も。暑い季節の恒例行事、夏のセールについていくらくらい使うつもりだったかを聞いてみました。

 回答数最多で1位となったのは《セールは行かない》。景気の動向を表す日銀短観は、7月1日発表の調査でリーマンショック前の2008年6月調査以来2年ぶりのプラスに。夏のボーナスが増加した業種もあるなど景気の良い話が聞こえ始めましたが、個人レベルで景気の良さを実感するまでには至らないよう。セールであっても必要なものは買わない、買ったとしても《1万円》程度、という人はまだまだ多いようです。
 セールでお買い得な洋服を買っても、結局着ることなくタンスの肥やしになってしまっていたのでは、安く買った意味がないというもの。賢いセールの利用法はいろいろあり、ネット検索をすると「普段は着ないけれど着てみたかった『冒険アイテム』を買ってみる」「ベルトやアクセサリーなど、服飾小物を探す」「お気に入りアイテムをセールで二度買いする」などのノウハウが出てきます。事前の情報収集をしっかり行いセールで上手に買い物をして、お得感を味わいたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/7/13〜7/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません