良く寝たかどうかは、睡眠時間の長さだけでなく目覚めの良さも重要。では、みんなが「目覚めが悪いなぁ…」と感じるのはどんな時? 1位には《無理に起こされた》がランク・インしました。

 ぐっすり眠りこんでいるところを《無理に起こされた》ら、目覚めが悪くて当然。ただし《無理に起こされた》と感じるかどうかは、睡眠サイクルも関係しているかも。人は身体も脳も眠っている状態の「ノンレム睡眠」と、身体だけが眠っている状態の「レム睡眠」を睡眠中に繰り返すといわれています。このサイクルは90分単位で回ることが多いため、眠ってから6時間弱や7時間半弱のタイミングで目が覚めると目覚めが良いと感じる人が多いのだとか。長時間寝たにも関わらず《無理に起こされた》感じが消えない場合は、一度睡眠サイクルを見直してみてはいかが?
 2位の《蚊がうるさかった》は、この時期には納得の目覚めの悪いシチュエーション。「プ〜ン」というあの音で起きたが最後、その後眠れなくなりそうです。人間にとっては不快なあの音、実は産卵前のメスの蚊しか立てないということ、ご存知でしたか? メスの蚊が血を吸うのは、卵を育てるために動物性たんぱく質である血液が必要だからなのだとか。
 誰もが一度は経験したことがありそうな目覚めの悪いシチュエーションが並んだ今回のランキング。あなたのワースト・ワンなシチュエーションは?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/7/10〜7/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません