W杯で日本はベスト16入りを果たし、ゴルフでは石川遼や宮里藍、フィギュアスケートでは浅田真央など、若手選手の活躍に注目が集まっています。そこで子どもにさせたいスポーツを調査したところ、上位にランク・インしたのは《野球》、《サッカー》でした。

 1位にランク・インしたのは、《子どもがしたいのを》。「好きこそものの上手なれ」という言葉もあるように、好きなものほど上達が早かったり、続けられたりするもの。「子どもがしたいことをやらせてあげたい」という親心も感じられます。2位の《野球》は、イチロー選手や松井秀喜選手などメジャーリーグで活躍している日本人選手も多く、憧れの対象となる選手を見つけやすそう。少年野球や学校の部活など、習わせやすい環境があることも理由のひとつと言えそうです。
 最近では親子のコミュニケーションを図るために、親子一緒にスポーツを行えるプログラムも増えています。ジェフユナイテッド市原・千葉が開催している、「夏休み親子スポーツ合宿・ゴルフ&サッカーキャンプ」のように、プロに教えてもらうことのできる教室もあるのだそう。今年の夏休み、お子さんのいる方はスポーツを通じて家族やチームで楽しむ経験をしてみてはいかがですか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/6/25〜/7/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません