「常識」とは意外とあいまいで、自分が「常識」だと思っていたことが相手には全く通じないということも。でも価値観の違いはどうであれ、最低限のマナーは守ってほしいですよね。「考え方が違うんだね……」というような一言では片付けられない、あなたが思わずいら立った友人の非常識な行動は?

 1位は《1時間以上の遅刻に連絡なし》でした。他にも《出かける約束をしてもドタキャンが多い》や《24時過ぎに緊急度の低い電話をかけてくる》などが上位にランク・インしており、「時間」や「約束」に関する友人の対応に非常識さを感じる人が多いようです。待ち合わせに頻繁に遅れたり約束を破ったりする人は、いくら友人といえどもなかなか信頼できませんよね。「待ち合わせに遅刻しない」「約束を破らない」という最低限のマナーを守ることは、友人同士の間だけでなくビジネスシーンでも大切なこと。ニフティコクヨコクヨS&Tの共同調査によると、仕事ができる人の条件として1位に「計画性がある・段取りがうまい」が、3位に「時間の使い方がうまい」が挙げられたそうです。待ち合わせ場所でいつも先に待っていてくれる友人や締め切りに余裕を持って書類を提出してくれるビジネスパーソンは、周りからの信頼も厚いことが多いのでは?

 最近友人からの遊びの誘いが少なくなったと感じている人は、ここで信頼感を取り戻す必要があるのかも。まずは待ち合わせ時の5分前集合と、遅れたときの連絡を徹底することから始めてみてはいかがですか?