バブル全盛期、女性が男性に求める条件として「高学歴」「高収入」「高身長」を意味する「3高」という言葉が流行しました。しかしバブル崩壊後に生活を取り巻く環境は大きく変わり、恋人に求める条件にも変化が見られるように。近頃では「価値観が合う」「金銭感覚が一致している」「雇用形態が安定している」の3Kを挙げる女性が多いのだそうです。このように女性が男性に求める条件はよく耳にするものですが、今回はあえて「そんなこと言われても困る……」と女子が耳を塞ぎたくなってしまう「好きなオンナのタイプ」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《高収入》でした。この長引く不況下では、性別に関係なくお互いに収入を得るパートナーを求めることは不思議なことではありません。しかし《高収入》ともなると、ハードルは一気に上がるので困りもの。続いて2位には、代々続くのかそれとも貯金があるのか《お金持ち》とお金に関する条件があがりました。どうやっても動かしようのない《絶対年下》も8位にランク・イン。自分が相手よりも年上だった場合には、《絶対年下》と言われた時点で女性の側も一気に冷めてしまいそうです。

 料理が上手い、美容に気を使っている、性格がいいなどは努力次第でなんとかクリアできそうですが、収入や貯蓄額など金銭的なことを言われてしまうと、正直なところ困ってしまうのが女性のホンネのようです。男性のみなさんはたとえ心の中で思っていてもつい口が滑ってしまうことのないよう、気をつけてくださいね。