一日の大半を過ごす職場。仕事をする上で喜びや充実感を味わう一方で、仕事内容やビジネスパートナーに不満をもったり、また上司や同僚らの行動に何かひとこと言いたくなるような場面に遭遇することもあるのではないでしょうか。そこで今回は「身近にいる嫌な同僚」について聞いてみました。

 最も多かった回答は《悪口が多い》でした。たとえ一言でも悪口を言うことで、場の雰囲気は一気に悪い方向へ傾いてしまうもの。仕事への不満や人との相性が合う・合わないは誰にでもあるとしても、いつまでも引きずって悪く言っていれば、結局は自分の株を下げることにつながりそうです。

 続いて2位には《自分のミスを認めたがらない》、3位には《自分からは謝らない》が入っています。自分が犯したミスを認めず、謝るべき場面で謝らずにいると事態は悪化しがち。負けず嫌いやプライドが邪魔をしてしまい、いつまでも素直になれずにいると周囲からの信頼も失いかねないので、気をつけたいところですね。4位《上司に対しては常にゴマをする》、反対に5位《同僚や後輩に対しては横柄な態度をとる》と、人によって態度がコロコロ変わるというのも首をかしげたくなる態度です。

 このランキングを参考に、自分の態度も改めたいもの。みなさんの職場にはこのランキングに該当する同僚はいますか?