お付き合い中の相手との結婚を意識しながらも、ふとした出来事がきっかけで「この人と結婚しても大丈夫かな…?」と不安になることはあるかもしれません。そこで今回は、「結婚をためらう理由になることランキング」を調査してみたところ、2位以下に大きな差をつけ《金銭感覚が合わない》が1位にランク・インしました。

 結婚を機に一緒に暮らし始める二人も多いはずですが、新生活で結婚相手と《金銭感覚が合わない》と、ケンカやトラブルのきっかけが増えてしまいそう。節約重視の人と衝動買い好きな人が一緒になれば、相手のお金の使い方にイライラするであろうことは想像に難くないため、結婚をためらう理由になったとしても無理はありません。すぐに変えるのは難しい《金銭感覚が合わない》という違いを、一緒に話し合いながら解決できる…そう思える相手であるかどうかは、結婚前にしっかりと見極めた方が良さそうです。2位にランク・インしたのは、《両親に反対されている》でした。両親から反対をされたままで駆け落ち同然で結婚したという人もいるかもしれませんが、やはり両親に認めてもらったうえで結婚をしたいと考えている人は多いようですね。

 「結婚をためらう理由になることランキング」を男女別でみると、男性は《自分の収入が少ない》ことで結婚をためらうのに対して、女性は《相手の収入が少ない》ことで結婚をためらう傾向の強いこともわかりました。男女間でも考え方に差があるので、結婚を考え始めている人は、ランキングを参考にもう一度しっかりと相手をみつめてみてはいかがでしょうか。