大好きな人と一緒にいると、それが屋内であろうと屋外であろうといちゃつきたくなるものですよね。周囲から見ればはた迷惑なことこの上ない行為ではありますが、愛し合う2人にとってはとても自然なこと。いちゃつくカップルを覚めたまなざしで眺めているあなたにだって、そんな時代があったのではないでしょうか。

 そんな愛し合う2人がいちゃつきたい気持を刺激される場所として選んだのは、定番中の定番《観覧車》。《観覧車》は内部の狭さ故に相手との距離が近く、高い場所では景観がムードを盛り上げる手助けをしてくれるという最強のいちゃつきスペース。男性なら「景色もキミも綺麗だよ」とムード重視で攻めるも良し、「怖くない?」と男らしさを見せるも良しと最大限に活用したいところですね。

 続いて人気が高かったのは《車の中》でした。一周すればおしまいの《観覧車》と異なり、車の中はどれだけ長くいてもOKな場所。さらには音楽CDや映画DVDなど演出用の小道具を持ち込んでも構わない完全なプライベートスペースでもあります。運転中にいちゃつくのは事故の原因になるのでご法度ですが、街を見下ろせる展望台や誰もいない海辺など、移動することで窓から見える景色を変えられるのがうれしいですよね。ただし、人けのある場所では窓の外からのぞかれる可能性もあるのでご注意を。

 オーソドックスではありますが、《公園のベンチ》もまだまだ人気のようです。《観覧車》や《車の中》の場所のようにクローズドな空間ではないためあまり大胆ないちゃつき方はできまませんが、初々しい学生カップルならこれで十分。肩を寄せ合いながら楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。以下、《カラオケルーム》や《個室居酒屋》などが上位にランク・インしていますが、やはり自然と密着度が高くなる場所が選ばれているようですね。