不意を突いた問いかけに答えが準備できておらず、「あ……えっと」とたじたじ。本当は断りたかったのに、あまりにもとっさだったがために意図せぬ返事をしてしまったこと、一度くらいはあるのではないでしょうか。そんなときに備えて「身に付けておきたい『○○のかわし方』」についてきいてみました。

 1位にランク・インしたのは《お金貸して》でした。貯金が山ほどあるならば話は別ですが、この不況下で節約を強いられた生活の中、「人に貸すほどのお金なんて持ってないよ!」という人も少なくないのではないでしょうか。「今手持ちがないから」など何らかのセリフを用意しておきたいものです。続いて2位には《保険の勧誘》、3位には《路上のキャッチセールス》が続いています。興味をひく巧みなうたい文句につられてしまいそうですが、必要がないならばきっぱりと断る勇気を持っていたいものです。また現代ならではの《マイミクになろうよ》は10位にランク・インしていました。

 まったく予期せぬ相手の一言にあたふたしないように、すぐに口をついて出る「かわし方」を持っていたいものですね。みなさんが実際に困った状況は何位にランク・インしていましたか? またその時にどんなセリフでかわしましたか?