友人にメールをするときに、普段は使わないような言葉を使って「おもしろさ」を演出することはありませんか? そんなおもしろメールを作りたい人にぜひオススメしたいのが、時代劇や歴史小説ではなじみの深い武士たちの使う言葉。今回調べた「メールなどで使ってみたい武士語ランキング」では、一番使ってみたいと思われているのは「ありがとう」を意味する《かたじけない》という武士語でした。

 1位にランク・インした《かたじけない》という武士語なら、歴史に疎くてもその意味を知っている人は多いのではないでしょうか。いつも「ありがとう」という返信を返すところで何気なく《かたじけない》を使ってみたら、相手をニヤリとさせることができるかも!? 3位の《しばし待たれよ》は、メールだけでなく日常的でも使えそうな武士語。《しばし待たれよ》は「少し待ってください」という意味。友達や恋人との待ち合わせに遅れそうなとき、「遅刻しそう《でござる》。《しばし待たれよ》」というメールを送っておけば、笑って許してもらえる確率が高まるかもしれません。

 日常的に使っても違和感なく使えそうな武士語が複数並んだ今回のランキング。メールや日常で使ってみたいと思える武士語はどの武士語でしたか? 武士語をマスターしたい人は、「歴史メール 戦国武将の密書ジャストシステム)」などのメールソフトも要チェック。戦国武将が登場するメールソフトで武将気分が一気に高まり、武士語にも磨きがかかるかもしれませんよ。