日本人が旅行やビジネスで海外へ気軽に出かけるようになり、日本にもたくさんの外国人がやってくるようになった昨今。日本国内で「英語」を使わなければいけない場面も徐々に増えてきています。そこで今回は「英語ができなくて恥ずかしかったことランキング」を調査したところ、1位に《外国人に道を聞かれて答えられなかった時》がランク・インしました。

 外国人が多く訪れそうな東京や京都などの観光地でこのような体験をしたことがあるという人も多いのでは? 道を聞かれていることぐらいはニュアンスで伝わってくるけれど、どのように教えてあげればいいかわからず、“Yes”や“No”を言い続けてなんとかその場をしのいだ——。そんな自分を後から冷静に振り返った時、恥ずかしさがこみあげてくるものではないでしょうか。2位にランク・インしたのは、《海外旅行で注文や買い物ができなかった時》でした。せっかくの海外旅行、欲しいものや食べたいものはたくさんあるのに、言葉の壁が理由で実現できなかった…。そんな悔しい思いを海外でしたことのある人も少なくないはず。そんな経験をしたとき「英語がもっと話せれば」と痛感する人も多いのか、「今年こそやってみたい習い事ランキング」1位には《英会話》がランク・インしています。

 これからもどんどんニーズが高まりそうな「英語力」。このランキングであげられているような恥ずかしい思いをしたくないという人は、今が本気で英語力を磨く覚悟を決めるとき…かもしれません。