最大140文字という短い文章で、今自分が感じていること、体験したことなどを思い思いに「ツイート(=つぶやく、投稿する)」できるミニブログサービス「Twitter(ツィッター)」。最近の調査では月間訪問者数が国内最大手のSNS「mixi」を上回っていることが明らかになるなど、利用者数はまだまだ増え続けています。このTwitterの利用者の中には、皆さんが愛読しているマンガの作者も数多く存在しているのをご存じでしょうか?

 Twitterを利用するマンガ家の中でも「この人にぜひフォローしてほしい!」と多くの人が感じたのは、大ヒット漫画『花より男子』の作者で、現在は『別冊マーガレット』で『虎と狼』を連載中の《神尾葉子》。Twitterを始めたのは今年に入ってからのようですが、ちょっとした日常の出来事から執筆中の様子までファンには興味深い内容を小まめにツイートしており、フォロワーとも気さくに交流を楽しんでいるようです。

 続いて人気が高かったのは、『ぼくんち』や『 毎日かあさん』などで人気の女性マンガ家《西原理恵子》。現在、Twitter上に存在するアカウントは非公開状態の上、一度もツイートしていないため本当に彼女のアカウントなのかどうかは不明ですが、人気のトークイベント「人生画力対決」同様に、過激でキレの良いツイートをTwitterで披露してくれたらちょっと楽しそうですよね。

 続く3位に『あたしンち』の《けらえいこ》、6位に『ハチミツとクローバー』の《羽海野チカ》がランク・インするなど女性マンガ家が人気を集める中、男性陣で上位に食い込んだのは、今年1月に22年ぶりの新刊が発売された『 キン肉マン』の《ゆでたまご(嶋田隆司)》と、『ピューと吹く!ジャガー』の《うすた京介》でした。やはり「ジャンプ勢は強し!」と言ったところでしょうか。