結婚は、人生の中で最も大きな決断と言っても過言ではないライフイベント。その後の人生を大きく左右する決断ゆえに、時には迷うこともありそうですが、それでも多くの人が結婚を決意しているその理由とは? ランキングでは《一緒に暮らしたいと思ったから》が1位となりました。

 結婚を機に、大半の人はパートナーと一緒に住み始めるはず。まさに「寝食を共にする」関係になるわけですが、生活時間や生活スペースの大部分を共有するには、相手への理解と愛情が不可欠。だからこそ、《一緒に暮らしたいと思った》時に「結婚」という二文字が自然と頭に浮かんでくるのかもしれません。《自分なりの結婚適齢期になったから》も、男女ともに3位に登場。2007年度の調査で女性の平均初婚年齢は28.3歳、男性に至っては30.1歳と晩婚化が着実に進んでいる今の日本。結婚を意識する年齢自体はどんどん遅くなっているものの、「結婚適齢期」という概念自体は結婚を意識させるひとつの要素になっているようです。

 4位以下で男女の回答に違いが出た今回のランキング。男性は5位に《相手を守りたいと思ったから》がランク・イン。一方女性のランキング4位には《親を安心させたいと思ったから》、5位には《長く付き合っていたのでそろそろかと思ったから》が入りました。結婚を決意する理由が男女で違うということは、相手との結婚を意識するタイミングも男女で違うということ。恋人が結婚をなかなか意識してくれずにモヤモヤしている人は、gooランキングで公開中の「結婚のホンネ」特集も参考に、異性が結婚を決めるタイミングをきちんと検証してみてはいかが?