男性とはまた違う視点・切り口でお茶の間に笑いを与えてくれる女性お笑いタレント。男性お笑いタレントに比べるとその数はまだ少ないですが、以前に比べるとずいぶんさまざまな人たちが登場してきています。こうした女性お笑いタレントの中には、ぽっちゃりとした体形を笑いのための武器として活用している人もいますが、男性にとってみれば「彼女が痩せたらどんな感じなんだろう?」というのは結構気になりますよね。

 多くの男性が痩せた姿に思いをはせているのは、アパレルショップ店員や美容師、女子高生などに扮した一人コントでおなじみの《柳原可奈子》でした。153cm 75kgと小柄な割にはかなりのボリュームですが、まるくて大きな目とかわいらしい口もと、愛きょうのある笑顔は「痩せたらかなりかわいいんじゃないだろうか?」と男性が妄想を膨らませるだけの魅力を秘めています。

 続いて人気が高かったのは、女性お笑いトリオ「森三中」の《黒沢かずこ》。太っていることを売りにするキャラクターとしては、同じ森三中のメンバー《大島美幸》や《村上知子》の方が印象が強いですが、実は彼女もなかなかのぽっちゃり体形。森三中の中で唯一「吉本べっぴんランキング」にランク入りするなど、もともと整った顔だちで知られているだけに、「痩せたらアリかも」とチェックを入れていた男性は多いようです。

 このほか、人気歌手ビヨンセの物まねで一世をふうびした《渡辺直美》やクッキリとした目鼻立ちで以前から「美人なのでは?」とうわさされていた《森公美子》など、さまざまなタイプの女性お笑い系タレントがランク・インしました。ぽっちゃりとした体形も仕事の上で武器として活用しているため痩せた姿を実際に目にする機会はなさそうですが、「芸を見る」と「痩せた姿を想像する」という二つの楽しみ方があるというのは、なんだかお得な気がしますよね。