結婚する時も離婚するときも世間を騒がせる有名人同士のカップルたち。離婚の理由はもちろん本人たちにしかわからないことですが、結婚当初の姿もテレビなどで見ている分、「離婚しちゃったのか…」と残念に思うことも。そこで今回は「離婚してしまって残念な有名人カップル」について調査したところ、第1位には《遠藤章造(ココリコ)&千秋》がランク・インしました。

 《遠藤章造(ココリコ)&千秋》が離婚してしまったのは2007年の12月。この二人は離婚後も週に何度か顔を合わせることがあるようで、離婚間際より関係は良くなっているとも言われているそう。遠藤が子どもの送り迎えやお弁当づくりをすることもあることから、「離婚してしまって残念なカップルランキング」で1位に輝いたのかもしれません。この二人に続き、離婚してしまって残念なカップル第2位に入ったのは《浅野忠信 & CHARA》でした。二人は1995年に映画『PiCNiC』での共演がきっかけで結婚し二人の子どもにも恵まれましたが、2009年に14年間の結婚生活にピリオドを打ちました。かつて「おしどり夫婦」と呼ばれることもあった《浅野忠信 & CHARA》だからこそ、その離婚を残念に思う人が多くいるのかもしれませんね。3位にランク・インしたのは《陣内智則 & 藤原紀香》。二人の結婚にとても驚いたという人も多かったかもしれませんが、約2年で結婚生活にピリオドを打つというスピード離婚だったので、残念に感じた人もたくさんいたのではないでしょうか。

 有名人同士の結婚や離婚は、本人たちのプライベートなこととはわかりつつどうしても気になってしまうもの。離婚してしまって残念に感じるカップルも多くいますが、離婚をバネに仕事や次の恋にさらなるパワーを発揮してくれることを願いたいですね。