社会人に限らず、学校帰りの学生や主婦なども何かと外で食事をする機会は多いもの。誰にでも「週に一度はあの店で食事をしないと落ち着かない」という定番のお店はあるのではないでしょうか。

 多くの人がそんな定番のお店として足しげく通っているのは、《マクドナルド》でした。家で朝食をとる余裕がない時には「朝マック」のセットメニュー、おサイフに余裕がない時には100円で食べられる「マックポーク」や「シャカシャカチキン」と、バリエーションに富んだラインナップを手ごろな価格で食べられるのがうれしいですよね。店舗によっては無線LANや充電用のコンセントも使えるので、特におなかがすいていない時でも立ち寄ってしまう人もいるようです。

 続いて人気が高かったのは、日本でも事業開始から40年近い歴史を持つアメリカ生まれの老舗(しにせ)ドーナツチェーン《ミスタードーナツ》。どの商品も手ごろな価格設定となっているため、スイーツ好きな若い世代の女性には特に人気が高いチェーンです。《ミスタードーナツ》では小腹がすいた時には飲茶メニューを選ぶこともでき、「氷冷トマト麺」や「冷やし豆乳担々麺」など、女性向けのメニューが充実しているのもうれしいですね。

 お米をがっつり食べたいという人に人気なのは、《餃子の王将》や牛丼チェーンの《吉野家》です。《餃子の王将》は餃子以外にも安くてボリュームのあるセットメニューが豊富に用意されており、価格も手ごろ。仕事帰りにちょっと一杯飲みたいという人には、点心メニューも豊富に用意されています。《吉野家》の場合は牛丼のサイズが730円の「特大盛」から300円の「軽盛」まで5種類も用意されているので、おなかのすき具合に合わせて選べるのがうれしいですね。