1971年の登場以来、熱湯を注いで3分で食べられるという手軽さで国民の胃袋を満たしてきた日清カップヌードル。そんなカップ麺の元祖はいまや日本を飛び出して世界へと羽ばたき、世界各国で多くの人の胃袋を満たしています、そこで各国で販売されているカップヌードルの中から食べてみたい種類について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは香港で販売されている《蟹柳》(カニ)でした。さらに2位にも《XO醤海鮮》(XO醤シーフード)と、香港で発売されている海鮮系のフレーバーに人気が集まりました。実際に販売されている香港エリアでも、海鮮系フレーバーの人気は高いようです。3位にはメキシコやドイツ、アメリカなどで発売されている《SHRIMP(エビ)》が入っています。日清食品のオフィシャルサイトによると、箸をつかう文化がない国や麺をすする習慣がない国向けに、食べやすいように麺を短めにしたり、一日に多回数の食事をとる国向けにはミニサイズで提供したりと、その国の嗜好や風習、食習慣などを考慮し様々な工夫がされているようです。

 海外旅行に出かけた際には、その国のカップヌードルを食べてみるのも面白いかもしれません。みなさんが食べてみたいカップヌードルは何位にランク・インしていましたか?