女性から誘いを受けたり、まわりの男性とは明らかに違う扱いをされて「もしかして、あの子オレに気があるのかな…!?」と自分の中の妄想が広がることはありませんか? 男性が勘違いをしそうなシーンを聞いた今回のランキング。1位にランク・インしたのは、昨年の「思わず『オレ、いけそうな気がする〜』と思ってしまうときランキング」でも1位だった《「一緒に帰ろっ」と言われる》ことでした。

 女性は友達感覚の軽い気持ちで「一緒に帰ろっ」と誘っただけなのに、誘われた男性は「一緒に帰りたいなんて、オレ好かれているのかなぁ?」と勝手に妄想を膨らませてしまう。そんなケースは多いようです。2位《自分の飲み物を「飲んでいい?」といわれる(間接キス)》、3位《自分だけ下の名前で呼ばれる》も、女性は特に恋愛感情があってしているわけではないのに、男性は好意あっての行動だと勘違いをしがちなケース。「いけそうな気がする〜」と思ってどんどん妄想の世界を広げていくのは個人の自由ですが、その妄想を現実にすり替えてしまっては、後で残念な思いをすることも。妄想は妄想として、自分の中にとどめておいた方がよいかもしれません。

 女性と男性の感覚の違いはよくあることなので、ランキング上位に入ったような言葉を女性からかけられても舞い上がらず、冷静さを保ち行動したほうがよさそう。頻繁に食事などに誘われることが出てきたときこそ、「オレ、いけそうな気がする〜」と思ってもいいのかもしれませんね。