高校時代の友人は帰省した際に顔を合わせる機会も多いですが、中学時代の友人ともなると、同じ高校に進学でもしていない限りなかなか再会する機会は無いもの。大学時代や社会に出た後に行われる同窓会で数年、下手をすれば十数年ぶり再会なんてことも珍しくはないですよね。

 久しぶりに会った中学時代の仲間を見て「変わったなあ」と感じるのは当然ですが、男性からすると、特に顕著な変化を感じるのが女友達の変わりようです。中でも最も驚くのは《子どもがいて母親になっていた》ことではないでしょうか。20代後半から30代の女性に子どもがいるのは不思議ではありませんが、幼さが残る顔つきだった「女の子」がいつの間にか「母」の顔になっているというのはやはり驚きますよね。

 続いて驚く人が多かったのが、《化粧をして綺麗になっていた》。最近では若年層のメイクに寛容な意見も出てきていますが、素肌が綺麗な中学時代はやはりノーメイクが基本。オシャレに敏感な子でもナチュラルメイクで済ませる程度ですよね。それだけに、美しく化粧をした同級生の女友達と久しぶりに再会すると、昔の姿とのギャップにドキッとしてしまいそう。現在放送中のラブミステリー『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』では30年ぶりに再会した男女の恋愛模様も描かれていますが、ひょっとすると「あの子が綺麗になっていたら恋愛に発展するかも……」なんて妄想を抱いている男性は多いのかもしれません。

 以下、《派手になっていた》や《当時はかわいかったのに意外と人並みだった》、《当時痩せていたのに太っていた》などが上位にランク・インしていますが、一方で《中学時代のまま、何一つ変わっていなかった》は10位にとどまっています。やはり年月は人を変えずにはおかない、ということでしょうか。