この時期の過ごしやすい気候とはうらはらに、「五月病」で気分が沈みがちになっている人もいるかもしれません。そこで五月病を乗り切るのに効きそうなアクションを聞いたところ、1位には《運動で汗をかいてサッパリする》が入りました。

 「五月病」は、新しい環境や人間関係に適応できないことが原因で、心身に不調をきたす症状のこと。進学や就職、異動などで4月に大きな変化のあった人が5月の長い連休が終わる頃にかかることが多いため、「五月病」と呼ばれているのだそう。五月病にかかってしまった人はかなりのストレスを感じている状態になるため、ストレス解消を見込んで《運動で汗をかいてサッパリする》のは確かに効きそう。運動とストレス解消との関連性は様々な分野で実証されており、運動に集中することで目の前のストレスを忘れスッキリした気分になれたり、肉体の疲れが心地よい眠りにつながったりするのだそうです。2位には《友人と飲みに行ってストレス発散》がランク・イン。気の置けない友人との会話は、それだけで心を和ませてくれるもの。ただし連日連夜の飲み会で毎日寝不足…なんて状態は、体の疲れを増幅させるため逆効果。《規則正しい生活をして体調を整える》などしてバランスをとることが大切です。

 落ち込むことや心が不安でいっぱいになることは、誰にでも起こり得ること。「今の自分、ちょっと無理してるかも…」と感じたら、ランキングに入った項目の中から自分がもっともストレス発散できそうなことを選んで実践してみてはいかが? 五月病を撃退するストレス発散方法をもっと知りたい人は、gooランキングの特集「五月病に要注意! 憂うつ気分を吹き飛ばそう」をぜひチェックしてみてくださいね。