もうすぐやってくる「母の日」。そこで母の日に合わせてママが1ヶ月にもらっているお小遣いを聞いてみたところ、《1万円未満》がダントツという結果になりました。

 夫婦でのお金の管理方法は、家庭ごとにパターンが分かれるもの。家計の管理を妻がするのか、それとも夫がするのかも夫婦次第です。妻が「お小遣い」をもらうケースは、専業主婦家庭で夫の収入から妻に生活費と妻のお小遣いが渡されるパターンや、二人で稼いだお金を妻が管理する中で決まった額を自分へのお小遣いとして割り振るパターンなどが考えられますが、その金額の第1位は《1万円未満》という結果でした。2位は《1万円〜1万5000円未満》、3位は《1万5000円〜2万円未満》となっており、多くの家庭で妻のお小遣いは2万円未満であることがわかります。2009年に調査した「1か月のパパへのお小遣いランキング」では1位が《3万円〜3万5000円未満》となっているので、パパよりもママの方がお小遣いは少ないと言えそうです。ただし、ライフネット生命が2009年に行った調査によると、「家庭で財布の実験を握っているのは夫か、妻か」という質問に対し、男女ともに「妻」と答えた割合の方が多かったそう。さらに「配偶者に内緒で商品やサービスを購入したことのある人」は夫が17.4%、妻が21.6%と妻側の方が若干多い数字が出ているので、家計のやりくりで余ったお金をお小遣いとは別に使っている妻もいるのかも。

 ランキングの結果は、あなたの家の懐事情と比較して納得のいくものでしたか?