新入社員にとって、4月の入社日から一週間ほどたった今頃は当初の緊張もだんだんと解けてきて油断も出てくる頃。そんな新入社員の行動をみて「注意しなきゃ」と思っている人も多いのでは? 今回「つい注意したくなる新入社員の行動ランキング」を調べたところ、《無断欠勤をする》ことが1位にランク・インしました。

 学生時代は、無断で授業を欠席しても誰に迷惑をかけるわけではなくすべて自分に降りかかってくるだけで済んだかもしれませんが、社会人になればそうはいっていられません。体調不良でやむを得ず休むことになった時には、必ず上司に電話を入れるというのが社会人として最低限のルール。嘘をついて休んだり《無断欠勤をする》というのは、新入社員のみならず社会人としてやってはいけないことです。《休憩時間を平気でオーバーする》《遅刻をする》など、時間の管理について厳しい目が向けられるのはビジネスの現場では当たり前の結果ですね。2位にランク・インした注意したくなる行動は《挨拶をしない》でした。指導する側からすれば、正直《挨拶をしない》ことくらいでいちいち注意をさせないでほしい——と嘆きたくなるのでは?!

 注意をされなくてもしっかりやって欲しいことが、上位に多くランク・インした今回のランキング。もはや新入社員ではないという人も、ランキングを見ながら自分自身の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。