「この恋は絶対に実らせたい!」という相手に巡り合ったとき、アナタはどんな行動に出ますか? ストレートに思いを告げるのも手ですが、必ずしも相手が振り向いてくれるとは限らないもの。自分を効果的にアピールし、相手の気持ちを惹きつけるよう戦略的に攻めることも時には必要ではないでしょうか。そこで「実践で使えそうな恋愛に関する法則」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《類似性の法則/類似性による親近効果》でした。これは「似たもの同士、趣味が同じだったり共通点があると仲良くなりやすい」という傾向を利用したもの。たとえ初対面だとしても、共通の話題があることでトークに花が咲き親しくなりやすいというのは、実際に多くの人が感じたことのある感覚ではないでしょうか。

 続いて2位には《近接性の法則/単純接触の原理》が入りました。これは「人は会う回数が多いほど親密感を増す」という原理。最初は複数の友人を交えて会う機会を重ね、新密度が増した時点で二人で会うチャンスを探ると、断られる可能性も低いのかもしれません。3位に入った《吊り橋効果》は「ドキドキする状況にいるとき、それを近くにいる異性への恋愛感情だと勘違いしてしまう」という人間の心理をついたもの。タイミングやシチュエーションを考慮して実践してみては?

 もちろんこうした法則に頼るだけで恋が実るとは言い切れませんが、他にも「恋愛対象に昇格しそうな携帯メールの内容ランキング」や「グッとくる男性の気遣いランキング」の内容を参考に、実践できそうなテクニックを取り入れて好きな人にアタックしてみれば、恋の勝率が変わってくるかも。みなさんが使えそうだと思う法則は何位に入っていましたか? また実際にこれは効果的だったという法則はどんなものでしたか?