どんなにキッパリと別れたつもりでも、付き合っていた相手のことをふとした瞬間に思い出してしまうことは誰にでもあること。ましてやその相手に未練のある状態ならば、思い出を頭の中で反すうするだけでは物足りないのでは? そんなときにみんなが「行動」としてとることを調べたところ、最も多くの人がとる行動は《過去にやり取りしたメールを読み返す》であることがわかりました。

 何気ない会話からお互いの気持ちを確かめる愛の言葉まで、メールには様々な思い出が詰まっているはず。過去のメールを読み返してもつらくなるだけだということはわかりつつ元恋人との思い出を求めてつい読み返してしまう、という人は多いよう。そもそも元恋人と過去にやりとりをしたメールを削除できない時点で、元恋人への未練が強く残っているとも言えるのかもしれません。2位には《共通の友達にさりげなく近況を聞く》がランク・イン。相手のことが気になるのは未練が残っている証拠でもありますが、その近況を直接聞くことができないのは別れてしまったゆえの悲しい現実。こんなときのためにも、「共通の友達」の存在は大切にしておいた方がよさそうです。男女のランキングをそれぞれ見てみると、友達に近況を聞く傾向は女子の方が強いという結果に。一方男性は《インターネットで名前を検索する》がトップとの僅差で2位に入っています。プライドの問題か、それとも男女のコミュニケーション方法の違いなのかはわかりませんが、女性は人づてに、男性はネットなどを使って元恋人の今を知りたいと思うようです。

 別れの傷が癒え、元恋人のことが気にならなくなるまでには誰にでも時間が必要。そんなツラい時間をあなたが過ごすとしたら、思わずとってしまいそうな行動はどれですか?