少子高齢化が大きな問題となっている日本。両親の介護についての心配はもちろんのこと、もし自分が寝たきりの状態や認知症になってしまったら…という心配をしたことのある方も多いのでは?そこで今回は、自分が年をとって利用してみたい介護サービスについてランキングにまとめてみました。

■自分が年をとったら利用したい介護サービスランキング
1位:訪問介護(ホームヘルプ)
2位:家事援助
3位:介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
⇒ 4位以降のランキング結果はこちら!

1位に輝いたのは《訪問介護(ホームヘルプ)》でした。
《訪問介護(ホームヘルプ)》とは、自宅で独立した生活を送りたいけれど、生活援助が必要な高齢者に対して、身体介護や生活援助サービスを提供するもの。介護サービスの中でも、利用者数の多いサービスの一つとして知られています。
また、同じく自宅で受けられるサービスとして《家事援助》(2位)や《訪問入浴》(8位)、《訪問看護》(9位)などもランク・インしています。
介護の形はどうであれ、慣れ親しんだ自宅で生活したいと考えている方が多いようです。

また、専門的なスタッフや施設が充実している《特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム、軽費老人ホーム等)》も5位にランク・インしました。
施設が充実しており、なおかつ仲間がいるというのは、高齢者にとって安心をもたらす材料になるのかもしれませんね。

快適な老後を過ごすための一つの手段である介護サービス。利用者のニーズに合わせたサービスが充実しています。あなたはどのサービスを利用してみたいですか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2014年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)