衣替えの季節、皆さんはタンスの肥やしを如何されていますか?近頃、リサイクル品として売る方が増えているそうです。リサイクル品として出すことで、エコにもつながり、いくらかのお金になることも魅力のひとつ。「まだまだ使えるのに捨ててしまうのはのはモッタイナイ!」と考える人が多いと言えそうですね。そこで今回は、「リサイクルショップに売ってもよいと思うもの」を皆さんに聞いてみました。

■リサイクルショップに売ってもよいと思うものランキング
1位:数えるほどしか着ていないスポーツウエア
2位:いただきものの服
3位:昔流行ったアクセサリー
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位に輝いたのは《数えるほどしか着ていないスポーツウエア》でした。
機能性や耐久性に優れた特長を持つスポーツウェアは、新品で購入すると良い値段がするため、少しでも求めやすい価格で手に入れることができるリサイクル品は、購入者のニーズが高いようです。何枚でも揃えたいという方も多くいるようなので、出してみてもいいかもしれません。

3位は《昔流行ったアクセサリー》でした。
逆にリサイクル品でしか手に入れることができないレアなアイテムとして購入者には人気のようです。服と違って、多少の使用はあってもキレイに扱っていれば新品同様、良い値段が付きそうです。

5位は《母のおさがりの着物》、6位は《友人の結婚式で着た衣装》でした。
リサイクル品で売ってもよいと考える方が多いようです。数回しか着ていない衣装は、まさにタンスの肥やし。何度も結婚式に出席すると、共通の友人などに「前回と同じ衣装だ」とバレてしまうので、衣装のバリエーションを増やすうえで、着たものを売って新たなリサイクル品の衣装を購入することも有効かもしれません。また、わざわざ新品を買うより、価格も安くて質のよいものが手に入るといった可能性もあります。

他にも、《昔の恋人がおいていったTシャツ》や《パーティー用のかつら》など、ユニークな回答もランク・インしています。「モッタイナイ!」と思う精神が、リサイクル品としての売ることを促すのかもしれませんね。果たして皆さんは、どんな品物だったらリサイクルショップに出してもよいと考えますか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2015年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)