飼い主とって、ペットは家族同然のかけがえない存在。時には、まるで飼い主の気持ちを察してくれるような行動に癒されることも少なくありませんよね。室内で飼われていることが多いペットですが、飼い主さんにとっては気にかかることがあるようです。そこで今回は、ペットオーナーのみなさんにペットを飼っていて一番気にかかることを聞いてみました。

■ペットを飼っていて一番気にかかることランキング
1位:留守中の様子
2位:トイレの場所
3位:毛のお手入れ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位に選ばれたのは《留守中の様子》でした。
愛するペットが留守中に寂しがっていないか、きちんとごはんを食べているか、いたずらをしていないかなど離れている間は気が気ではありません。最近では、留守番中ペットをスマホで見守るWEBカメラも発売されているので、休憩時間にペットの様子をチェックすることもできますが、出張や旅行など1泊以上家を空けるときは、ペットホテルや動物病院に預けたほうが安心かもしれません。

2位は《トイレの場所》でした。
特に室内でペットを飼う場合には《トイレの場所》が一番気にかかるものです。室内で飼われることが多い犬や猫の場合、《トイレの場所》が定まらないと、あちこちで粗相をして困った事態になってしまうことも…。ペットの習性を理解して、幼いうちからしっかりとトイレトレーニングをすることが大切ですね。
4位には《うんちの量》もランク・インしているので、ペットオーナーにとってトイレに関することは気にかかるようです。

その他《鳴き声》や《散歩の回数》、《食事の量》などさまざまな回答がランク・イン。ペットを思う飼い主の愛情が伝わってきますね。どうしても悩んでしまうなら、相談だけでもいいので動物病院に足を運んでみましょう。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2014年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)