夏の夜の風物詩の一つといえば、各地で開催される花火大会。友達と楽しむもよし、恋人と楽しむもよし、楽しみ方は人それぞれ。ですが、花火を楽しむには花火を見る場所選びも重要なポイントです。今回は「花火大会を見たい場所」について、みなさんにアンケートをとってみました。

■花火大会を見たい場所ランキング
1位: 河川敷
2位: 家のベランダ
3位: 海沿いの公園
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位にランク・インしたのは、《河川敷》でした。視界が広い《河川敷》は、花火を楽しむには絶好のスポットといえそうです。花火大会の当日は、河川敷までの道のりに屋台が出ていることが多いのも魅力的ですよね。フランクフルトや綿あめなどを食べながら、花火の打ち上げを待つ瞬間には風流すら感じます。また、花火大会に行く時には浴衣を着る人が多いので、「あの子の浴衣姿が見られるかもしれない」と期待したことがある男性もいるのでは?そして2位には実は穴場の《家のベランダ》がランク・イン。花火大会の会場に近いところに住んでいるなら、自宅のベランダからゆっくり花火を楽しめることも。帰りの混み合った電車を回避できるのはもちろん、自分たちだけの空間で花火を楽しめるのもうれしいポイントですね。女性の結果でも、《家のベランダ》が2位にランク・インしています。逆に男性の結果では、《家のベランダ》は3位に。代わりに《海沿いの公園》が2位にランク・インしています。花火を見るシチュエーションに関しては、意外と男性のほうがロマンチストなのかもしれません。
「花火大会」となるとつい会場を目指してしまいがちですが、少し離れた場所には意外な穴場があることも。時間に余裕をもって、会場の周りを散策してみるのもよいかもしれませんね。今年の夏の参考にしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2014年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)