最近は、予備校のテレビCMを目にすることが多いですよね。中学や高校、大学受験などで、「サクラ咲く」吉報を得るためには、本人の努力はもちろん、塾や予備校選びも大切ですよね。今回の調査では、関東にお住まいの方を対象に、親が子供の塾や予備校を選ぶポイントを聞いてみました。果たして皆さんはどんなポイントを重視しているのでしょうか?

■親が子どもの塾や予備校を選ぶポイントランキング
1位:評判がよいか
2位:授業料は妥当か
3位:家から近いか
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《評判がよいか》が入りました。予備校や塾は、内容はもちろん雰囲気も大切なポイント。予備校や塾が発信する情報だけでなく、実際に通っている人の声を参考にしたい人は多いようです。2位は《授業料は妥当か》。場合によっては長い期間通うこともありますから、《授業料は妥当か》どうかは、親としてしっかり判断したいですよね。3位には、《家から近いか》が入りました。また、8位《駅から近いか》、9位《迎えは必要か》など、他にも立地や通いやすさに関する項目がランク・インしています。いくら評判のよい塾や予備校でも、通学に時間がかかるのであれば、近くの学校に通った方が本人にプラスとなることもあるかもしれませんよね。そして4位には、《先生は教育に熱心か》が入りました。塾や予備校全体としての評判も気になりますが、実際に通う教室の先生が熱心かどうかは、重要なポイントです。《合格率が高いか》、《難関校へ送り出しているか》など実績を問う回答は、評判や授業料よりも順位が下という結果に。志望校合格のための塾や予備校選びでは優先順位が高そうな項目ですが、やはり評判や授業料、通学時間といった現実的な部分は、しっかりチェックした上で、子供にあったところを選びたいというのが、多くの親の思いなのかもしれません。
個々のお子さんの学力や性格などによって、どの塾や予備校が合うかどうかは人それぞれ。じっくりと親子で検討して、最良の選択ができるとよいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)