旅行は日々の生活から離れてリフレッシュできる、貴重な時間ですよね。しかし、ふと自宅のことを思い出して、不安になることはありませんか?心配しすぎて、家に電話をかけてしまった…なんて人もいるのでは。そこで今回は、旅行中につい心配になってしまうことについて、みなさんにアンケートをとってみました。

■旅行中に心配になることランキング
1位:鍵を閉め忘れていないか
2位:火の元を消し忘れていないか
3位:窓を閉じ忘れてないか
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

第1位にランク・インしたのは、《鍵を閉め忘れていないか》でした。この「家の鍵をかけたかどうか覚えていない」という現象は、毎日鍵をかける習慣がある人ならではのものなのだとか。習慣化した行動はほぼ自動的に行われるため、脳がはっきり「鍵をかけたぞ!」と認識しにくいのだそうです。最近は鍵をかけたことを記録するアプリや、鍵を閉めたことを記憶する鍵などが商品化されています。いつも出先で不安に思ってしまう人は、画期的なツールの助けを借りてみては?そして2位《火の元を消し忘れていないか》や、4位《暖房をつけっぱなしにしていないか》など、火事につながりやすいミスを心配する意見もランク・インしています。不安に思いやすい人は、出かける前に室内のチェックをすると同時に、携帯のカメラなどで火の元の様子を撮影しておきましょう。出先で「ちゃんと確認したっけ?」と思った時の安心材料にできるほか、記憶にも残りやすくなります。
旅は、帰る家あってこそのもの。とはいえ、家のことばかり気にしていると、肝心の旅行が楽しめなくなってしまいます。窓や火の元、施錠などを出発前にしっかりチェックして、旅行に向かうようにしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2014年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)