カビは、一概に「害」とはいえないもの。しかし家の中に勝手にわいてくるカビは、やはり人にとって天敵と言わざるをえません。なかには「ここにもカビが!?」と驚いてしまうような意外なところにカビが生えることも。そこで今回は、カビが生えるとガッカリしてしまうものについて、みなさんにアンケートをとってみました。

■プロに掃除をお願いしたい!カビが生えるとガッカリするものランキング
1位:エアコンフィルター
2位:浴槽<
3位:スーツ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

第1位にランク・インしたのは、《エアコンフィルター》でした。エアコン内部は室温との温度差で結露が発生するため、カビが生えやすくなっています。しばらく休息していたエアコンのスイッチを入れたら、カビ臭いことも。知らないうちにカビを室内にまき散らしているかもしれません。

2位には《スーツ》が選ばれました。長い間クローゼットに入れておいたスーツをいざ着ようとしたら、ダーク系のスーツの内側に白いカビがビッシリ…!という戦慄の経験をしたのでは。軽度のカビであれば、クリーニングで綺麗になることもあるので、まずはクリーニング店に出してみましょう。お手入れしたスーツには、収納場所のカビ対策もお忘れなく。

3位は《浴槽》でした。バスルームは一日の疲れを洗い流す癒やしの場所。しかし、湿気や温かな室温、カビの栄養源である人の垢など、カビが育ちやすい環境がそろっている場所でもあります。掃除や換気をさぼってしまうと、あちこちがカビだらけになってしまうことも…。お掃除のプロに浴室のクリーニングを頼むと、天井や浴槽、床、排水溝まで綺麗に手入れしてくれるのだそう。手ごわい汚れは、プロに任せてみるといいかもしれませんね。 「カビが生えやすい」とわかってはいるものの、ついつい手入れを後回しにしてしまうものが多くランク・インしています。後から「ウワー!」と悲鳴をあげないためにも、こまめなお手入れを心がけてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2014年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)