2月から4月にかけては、スギやヒノキの花粉が飛ぶ季節。鼻水や鼻づまり、目のかゆみや充血、人によっては頭痛など、多くの人が花粉症に悩まされています。そんなツライ花粉症の症状は、どうしたら軽減できるのでしょうか。今回は関東にお住まいの方を対象に、花粉症対策としてしていることを調査してみました。

■花粉症対策としてしていることランキング
1位 マスクをする
2位 ドア・窓を閉める
3位 布団を外に干さない
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

花粉症対策の王道《マスクをする》が1位に選ばれました。この時期になると、ドラッグストアに山積みされるマスクを目にする方も多いのでは?マスクで花粉の侵入をできるだけ防ぐためのポイントは、自分の顔にフィットするマスクを毎日使い捨てにすることだそうです。現在はノーズマスクなるものも発売されています。鼻に直接挿入するタイプなので目立ちません。特殊フィルターにより、鼻水を吸収し、花粉もカットしてくれる優れもの。試す価値あるかも!
▼ノーズマスク
花粉撃退!花粉症対策ランキング

2位は《ドア・窓を閉める》、4位には《空気清浄器を活用する》がランク・イン。窓を開けっぱなしにしていると、室内にも大量の花粉が入ってきてしまいます。ドア・窓を閉めることで、外からの花粉の侵入をできるだけシャットアウトし、窓を締めた部屋で空気清浄器を使えば、室内の花粉対策になります。

ランキングには《病院に行って薬をもらう》《こまめに部屋を掃除する》が入っています。シーズン前に病院で薬を処方してもらい、飲み続けることが大切です。花粉症は毎年この時期にやってきますので、かかりつけの病院があると安心ですね。ちなみに部屋の掃除をするときは、拭き掃除をしてから掃除機をかけることで、花粉を舞い上がらせずに、除去しやすくなります。是非お試しください。

今回の結果を見ていると、いかに体内や住まいに花粉が入るのを防ぐか、という点を重視して花粉症対策を行っている人が多いようです。春は花や緑が咲き乱れ、うららかな陽気を感じられる季節ですが、花粉症で悩む人にとって、それほど待ち遠しい季節ではないのかもしれません。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)