家の購入は、人生のうちで一度あるかないかの高額な買い物ですよね。新築一戸建てや新築マンションの購入は、不動産価値も含めて慎重になるものです。しかし、中には家を購入した後に、失敗だと後悔する場合も…。そこで、家を買った後に発覚したら後悔することについて皆さんに聞いてみました。近い将来、マイホームの購入を検討している方は参考にしてみてはいかがでしょう。

■家を買った後に発覚したら後悔することランキング
1位:水はけが悪く、ジメジメしている
2位:南向きでない低層階を購入したら日当たりが悪く湿気がたまりやすかった
3位:買ったとたんに転勤が決まった
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

「家を買った後に発覚したら後悔することランキング」の1位は、《水はけが悪く、ジメジメしている》でした。次いで《南向きでない低層階を購入したら日当たりが悪く湿気がたまりやすかった》が2位に選ばれています。一戸建てでもマンションでも、日当たりの悪さや湿気の多さは、長く暮らしていく上で大きな問題と言えます。特に水はけの悪さは、家の不動産価値にも影響があるかもしれません。賃貸ならともかく、家を購入してから発覚すると、後悔して当然ですね。3位には、《買ったとたんに転勤が決まった》がランク・イン。転勤ありきのサラリーマンにとっては仕方のないことですが、「なにも家を買った後に決まるとは…」と、サラリーマンの悲哀が感じられますよね。他にも《一戸建てを購入したら夏は暑いし冬は寒い》、《近くに歓楽街があり、治安が良くない》など、住んでみて初めて分かる事柄が選ばれています。
家の購入は、慎重に慎重を期して判断したいもの。不動産屋などの専門家のアドバイスはもちろん、最終的には自分の目でしっかりと確かめることが大切です。人生の大きな買い物である家の購入に失敗しないために、対策を練りたいところですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月10日~2015年2月12日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)