1970年代に登場した業務用機械であるアーケードゲーム機は、当時のゲーム好きの若者たちを虜にしました。ゲームセンターで夢中になったことをなつかしく思う方もいるのでは?そこで今回は、もう一度やってみたいと思う1980年代から1990年代のアーケードゲームを皆さんに聞いてみました。あなたが熱中したゲームは、果たして何位に入っているでしょうか。

■また乗りたい!1980~90年代のゲームセンターにあった操縦式体感ゲームランキング
1位:電車でGO!(シリーズ)
2位:スーパーモナコGP
3位:アフターバーナー
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「もう一度やりたい!1980年~90年代のアーケードゲームランキング」の1位に輝いたのは《電車でGO!(シリーズ)》でした。《電車でGO!(シリーズ)》は、1997年にアーケードゲームに初登場した、電車運転シュミレーションゲーム。若者のみならず、サラリーマンや女子高生など幅広い層に支持を受けた大ヒットゲームとなりました。運転のコツを掴むために、実際の電車の最前列を陣取り、運転席に熱い視線を送っていた方も多いのでは?

2位には、《スーパーモナコGP》が選ばれました。F1のレーシングゲーム《スーパーモナコGP》は、アーケードゲームでありながら、まるで本物のカーレーサーになったような感覚を味わえると話題になりました。ハンドルとアクセルを駆使しながらレースに熱狂した方もいたのでは?また、同じレーシングゲームの《セガラリーチャンピオンシップ》は4位にランク・インしています。当時のアーケードゲームの中でも、レースを体感できるレーシングゲームの人気の高さがうかがえますね。

一方、3位の《アフターバーナー》、5位の《スペースハリアー》は、体感型ゲームとして人気を集めました。ゲームの対戦に合わせて振動する座席は、アーケードゲームならではの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

ランキングを見ると、シリーズ化もされている人気ゲームが選ばれています。今では、パソコンやスマホなどで楽しめるようになりましたが、ゲームセンターのアーケードゲームだからこそ味わえる魅力もあるのかもしれませんね。皆さんがなつかしく思い出すアーケードゲームは、果たして何位にランク・インしていましたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月10日~2015年2月12日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)