情報を収集したい時や、ちょっと気になることがあるときなどに役立つ「WEBサイト」。しかし、このWEBサイトを利用した際に、少々不愉快な思いをしたことはありませんか?時にはあまりのウザさから、閲覧しているページを消してしまうこともあるのでは?今回はWEBサイトで「ウザい」と思うことについて、みなさんにアンケートをとってみました。

■WEBサイトで「ウザい」と思うことランキング
1位:広告を消さないとサイトが見れない
2位:スクロールすると広告がつきまとってくる
3位:大きいバナーのエロい広告が表示される
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

第1位にランク・インしたのは、《広告を消さないとサイトが見れない》でした。WEBサイトは時に、サイトにアクセスした瞬間に広告が表示されることもあります。ビッグニュースを告知するため、広告収益のためなど、サイト側の事情はさまざまですが、早く情報を見たいユーザーにとっては、「邪魔!」と感じる存在になっているようです。利用中のサイトが有料サイトである場合は、「お金を払ってるのに…」と、苛立ちがさらにヒートアップしそうです。また、2位にも同じく、《スクロールすると広告がつきまとってくる》という広告への苛立ちがランク・イン。どれだけ画面をスクロールしても離れない広告のウザさは、まるで真夏の蚊のよう。スマホでネットサーフィンをしている時は特に「イラッ」としやすい難敵です。そして3位にも、《大きいバナーのエロい広告が表示される》という広告関連がランク・インしました。家族の前でサイトを見ている時に、美少女の生々しい画像が表示されると、なんともいやな汗が流れます。
サイトの広告は本来、管理人に利益をもたらすはずのものですが、広告の形態によっては「二度とサイトを見たくない」というほどの嫌悪感すら覚えます。みなさんはランキングの何位に共感しましたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月10日~2015年2月12日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)