「アニメやゲームが大好きだけど、引かれるのが怖くて周りに言えない!」このような心理から、自分がオタクであることを隠している人も意外と多いのではないでしょうか。しかしオタクであることをひた隠しにしているにもかかわらず、日常のささいな行動から、「実はオタクでしょ?」と思われてしまうこともあるのだとか。今回は、「ひょっとしてオタク?」と思われやすいきっかけについて探ってみました。

■「ひょっとしてこの人オタク?」と思うきっかけランキング
1位: ゲーム機を肌身離さず携帯している
2位: 好きなものを語るとき早口になる
3位: パソコンやスマホのことに異常に詳しい
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

第1位にランク・インしたのは、《ゲーム機を肌身離さず携帯している》でした。社会人になると、ゲームをプレイするためのまとまった時間がとりにくいもの。ゲーム機を常に持ち歩き、ちょっとした空き時間を見つけては先に進めていく…そんなゲーマーならではのあるあるが、オタクとして思われるようです。通学電車の中や会社の近くなど、知り合いがひそんでいそうな場所では周りに注意したほうがいいかもしれません。また、2位には《好きなものを語るとき早口になる》がランク・イン。人は興奮した時や慌てた時に、自然と早口になります。いつもおっとりしている人がアニメやゲームの話題が出た時に早口になれば、「もしかして…」と思われる可能性大。オタクに思われたくない時は、わきあがる興奮をおさえて話しましょう。
 その他、7位《部屋に絶対に入れてくれない》など、すこし過干渉な意見もランク・インしています。趣味を隠していると、なかなか共通の趣味の友人ができにくいものです。疲れた時はすこし勇気を出して、趣味を共有できる友人を探してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月10日~2015年2月12日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)