美味しいものを味わうには、見た目も重要な要素のひとつですよね。その姿や形から、口にする前から敬遠されてしまう食べ物があります。食べず嫌いと言われても、見た目が嫌でどうしても食べられない!そんな食べ物のランキングを皆さんに聞いてみました。

1位:ナマコ
2位:イナゴ
3位:エスカルゴ
4位:シャコ
5位:豚足
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 「見た目が嫌!食べず嫌いの食べ物ランキング」の1位は、異様な姿が特長の《ナマコ》が選ばれました。こりこりとした食感がお酒の肴にちょうどいいという方も少なくありませんが、巨大な芋虫のようなその姿は、見ただけで嫌われてしまうようです。2位には、バッタの一種である《イナゴ》。甘辛く煮た佃煮などにして食べられる珍味です。《イナゴ》の成虫そのままの姿が、どうしても嫌!というのも分かるような気がします。3位は、高級フランス料理として知られる《エスカルゴ》がランクイン。《エスカルゴ》は、フランス語でカタツムリを意味する言葉です。カタツムリを食べるなんて…という思いが先だってしまうのかもしれませんね。4位は、お寿司のネタとして人気がある《シャコ》が選ばれています。あっさりとした味とその食感が好まれている一方、異様な姿が敬遠されているようです。5位には、《豚足》が選ばれました。アジア地域や沖縄地方などでは、食材として一般的に使われている《豚足》。コラーゲンが豊富なことで知られています。しかし、豚の脚そのままの姿は、見た目だけで嫌われてしまうようですね。
 見た目が嫌!と敬遠される食べ物は、他にも6位の《亀の手》や7位の《ドリアン》などがランクインしています。見た目で嫌われる反面、美味しい食べ物として好まれているとも言えます。高級珍味や昔から食べられている郷土料理、深い味わいをもつ食べ物など、勇気を出して食べてみると、意外な美味しさにやみつきになってしまうかもしれませんよ。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)