生前葬や、一緒にお墓に入る墓友を探す方も増えてきているというニュースを見ると、自分の最後を想像してしまう人も少なくないのではいでしょうか。そこで今回はこんな死に方だけは絶対にイヤと思うものをみなさんに聞いてみました。

1位:拷問されて
2位:肥溜めに落ちて
3位:動物の餌食になって
4位:生贄になって
5位:腹上死(性交中に突然死すること)
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 どの項目もイヤな死に方ですが、1位に選ばれたのは《拷問されて》。人生の最後で痛い思いや苦しい思いをするは、未練を残してしまう結果になってしまうかもしれません。2位は《肥溜めに落ちて》。堆肥を作るための糞や尿を溜めた肥溜めですが、排泄物まみれになって死ぬことを考えると、死んでも死にきれない思いになるのでないでしょうか。3位は《動物の餌食になって》。各地で山から下りてきた野生の動物が暴走しているというニュースを耳にすることがあります。そんな暴走した動物の餌食になって、皮膚や骨を食べられてしまうことを考えるだけでも、絶対イヤな死に方ですね。4位は《生贄になって》。現代社会では想像もつかない生贄ですが、太古の昔には生贄が当たり前だったという歴史も残っています。できればもう復活してほしくない制度です。そして5位は性交中に死んでしまう《腹上死》。突然死の一種のため、苦しみなどは感じないかもしれませんが、人に見られたくない姿だと思う人が多いようですね。
 グロテスクだったり恥ずかしかったり、想像しただけでも「イヤ!」と叫びたくなるものばかりでした。ベストな死に方なんてないのかもしれませんが、このような機会に一度自分の死についても考えてみると、生きていることの幸せを考えるヒントになるのではないでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)